ライフスタイルにあった二世帯住宅

両親は後期高齢者なので、お互いのライフスタイルも大きく違い、やはり各々のスタイルにあった暮らしを充実させるような二世帯住宅にしたいと考えるようになりました。寝る時間・起きる時間など全く違うので、同じ空間で生活するのは互いにとってストレスになるだろうと思い、二世帯住宅は1階部分は両親が住んで玄関も分けて、全く顔を合わすことがないような造りにしました。両親の部屋に大きなアンティークのテーブルがあり、そこでみんなで食事をしたりします。そうすることで、プライベートな部分も大事にすることができるし、色々と小言を言ってくる両親なので、別々の空間を確保した方がトラブルにならずに生活できると思い、ライフスタイルにあった二世帯住宅にしたことで、かなり快適な空間で生活しています。なので、用事がある時はすぐ1階へ行くようにしていますし、なかなか上手に生活ができるようになったので、快適な日々を過ごせるようになりました。二世帯住宅はトラブルも多いと聞いていたので、こうした取り組み方で良かったと実感しています。

二世帯住宅は地震に強いこと

地震で家を修繕することになったので、二世帯住宅にすることにしました。やはり重視したポイントは、地震に強い住宅にすることが大切なので、杭打ちなどしっかり行った上で建設するようにしたことで、かなり快適な住まい環境になりました。大きな地震がきてもビクともしないような住宅にしたことで、安心した住まい環境になります。やはり地震で玄関が閉まらなくなるなど、家が傾いたこともあり、二世帯住宅へ建設しなおそうと考えていたので、地盤を補強してから二世帯住宅を建設したことで家族で安心して生活することができるようになりました。地震があってから家が玄関の方へ一時期は傾いていたので、このままだと体への支障も出てきますし、生活する上でよくないと感じていたので補強工事をするなら二世帯住宅を建設した方がよいという結論になったので、大手住宅メーカーの営業担当の方と予算も含めてジックリ相談することができ、とても理想的な住まいができました。

二世帯住宅にする時のポイント

二世帯住宅を造るとき重視したポイントは、キッチン・お風呂・トイレなど別々に造ることです。そして玄関はどうするかですが、両親共に高齢者なので朝早く出勤・通学で玄関がバタバタすると、とても気になるようですし、玄関は分けて造ることにしました。また、2階の物音が1階の両親に響かないように防音対策をしっかり行ってもらうように設計してもらいました。色々と考慮してもらうべき部分はピックアップして紙に書いたことで、対策すべき部分がわかってきました。親の意見を聞いたり、子供達の考えを出し合うことで、二世帯住宅を造るときに重視すべき部分がわかってきたので、とても快適な住まいになったなぁと感じるようになりました。二世帯住宅にしたとき、キッチンも親が使いやすいようオール電化にしてガスを利用しないことで、安全になりますし、やはり危険なことを避けて生活できるような工夫はしておきました。ヒートショックも最小限にするなど対策しました。

二世帯住宅を検討したタイミング

二世帯住宅を検討するタイミングを検討するようになったのは、仕事復帰するタイミングです。子供を保育園にかずけて働くので、けっこう職場は忙しいので夫婦共に残業することも多々あるため、子供の送迎など親に頼むことになります。なので、遠方から泊まり込みで来る親に対して申し訳ないし、やはり生活が落ち着かないので、二世帯住宅にした方が良いのかなぁと検討するようになりました。保育園に通い始めたらすぐ風邪など沢山病気をもらってくるので、子供は保育園を休むことが多く、仕事を休むわけにはいかないので、かなり大変だなぁと感じていたので、近くに親がいると頼むことができるので助かるなぁと思い、二世帯住宅にしてみない?と声をかけてみると、親も大賛成してくれたので、思い切って二世帯住宅の相談会へ参加することにしました。住宅メーカーの方も二世帯住宅を検討する場合、まず予算などから検討することが重要だとアドバイスをもらってプランを立てました。

二世帯住宅の部屋の配置について

私は2か月前から二世帯住宅で親と同居しています。私達子世帯が2階、親が1回に居住スペースがあるのですが、少し部屋の配置で後悔していることがあります。それは子世帯のリビングと親の寝室の配置です。私達のリビングの下に親の寝室が配置されているのですが、4歳と2歳の娘が走り回るので騒音が気になるようです。騒音があることを想定して、一応防音シートを2階のリビングの床下に入れてもらったのですが、それでも2階の足音は聞こえてくるようです。娘たちは早く寝て早く起きる傾向があり、起きるのは早ければ5時前になってしまうこともあります。そんなに早朝から足音がしたらちょっと迷惑だろうなと思います。親はいいよと言ってくれるのですが、それでも迷惑を掛けている私達としては気持ち悪い気分になります。二世帯住宅を建てるのであれば、防音シートを施した家で、二階の足音がどれぐらい一階に響くものなのか、友人宅やモデルルームを利用して調査しておけばよかったと後悔しています。