外壁に沿って花壇を作ったのは失敗だった

ただ家本体があるだけでは殺風景なので、注文住宅を建てる際には少し緑があった方が良いと思います。だからこそ、家を建てる時にはその外壁に沿って土を入れられるようにして、ちょっとした花壇を作りました。しかし、これにもデメリットはありました。数年くらい経ってから、リビングに小さなアリがやってくるようになったのです。初めはどこからやってくるのかわからなかったのですが、よく観察してみて窓のサッシに小さな穴をあけて、そこから入り込んでいることがわかりました。そのため処置はできたのですが、夏場になるとまた別のところから穴をあけて入り込んでいることがあります。これは外壁の近く、というか外壁に接して土があるからだと思いました。もし今から注文住宅を建てられるなら、土は家から離れたところに作りたいなと思います。それか、鉢植えなら害虫被害も最小限に抑えられて、緑も映えて良い家になると思いますね。これは我が家の後悔です。

珍しい家を作るなら注文住宅

家づくりを考える時に、閑静な住宅街にあるいかにもマイホームというタイプの家を思い浮かべる人がいます。このような人は建売住宅の物件の中に、希望する家がたくさんみつかるでしょう。週末を利用してモデルルームめぐりをすれば、住みたい家が見つかる可能性が高いでしょう。一方で、テレビで取り上げられるような珍しい形の家を作りたいと考える人もいるでしょう。このような人が家を建てる時は、建売住宅の中から希望の家を見つけるという方法では難しいかもしれません。そこで注文住宅を選んでみましょう。注文住宅の場合は、家主の意向を組んで設計が行われるため、珍しい外壁の家や、見たことの内容な間取りの家を作ることも可能です。珍しい形の家は費用が高くなりがちですが、節約できる部分を節約すれば、それほど費用が高くなる事もないでしょう。このようにこだわりが強いタイプの人は、注文住宅を選んで家づくりを始めた方が希望通りの家を持ちやすいはずです。

注文住宅を作って良かったことと問題点

実家が広いので間借りをして住んでいたのですが、子供の成長とともに独立した家が欲しくなったため実家の敷地内に注文住宅を建てました。工務店と相談しながら作った間取りは気に入ってはいますが、やはり住んでみるといろいろ後悔する部分もあります。勝手口を作ったのですが、使うことが無かったので気密性を考えると必要なかったと思います。夫婦の寝室は広めに作って後で仕切れるようにしたのですが、夫のいびきがうるさすぎて同じ部屋では眠れないのでやはり初めから分けて作ればよかったです。1階はLDKのみにして広くスペースをとったのですが、やはり建売などにあるような和室をリビングの隣に作ったほうが良かったです。ちょっと横になりたい時や洗濯物をたたむスペースもLDKしかないと雑然としがちですし、和室が無い家なのでちょっと落ち着かないです。ダイニングスペースを広くとったため、食べることが大好きな家族との絆が深まり、料理もみんなでするのでとても良かったです。